最近「マウントをとる」という言葉を聞くようになりました。
昔は違う言い方をしていたのでしょうか、記憶にありませんが
この「マウントをとる」を制すると相手との距離を縮めたり、自分を見直したりすることができるので
婚活×マウントをとる というテーマで本日は書いていこうと思います。

マウントをとるって何?
ではまずは定義があるなら、それをきちんと知っときましょう。
AIさんによりますと
相手よりも優位であることをアピールしたり、威圧的な態度をとったりすること
だそうです。
具体的には
- 学歴や過去の武勇伝を自慢する
- 他人のできないことについて揚げ足を取る
- 自分のステータスや持ち物を自慢する
- 他人を見下す
これだけを見ると感想としては
「マウントとる人って、嫌よね~」の一択だと思うのですが
果たして自分はしていないと言い切れるのか?
自問自答してみました。
自分は大丈夫!が危険
自分は大丈夫と思う、そう思いますよね。
でもこの「マウントをとる」の危険なところは
相手がどう感じたか?によって違うというところ
自分は話題のひとつとして過去の話をしたつもりでも
相手に「自慢」と思われてしまえば「マウントをとった」ということになるのです。
婚活では自分の話をすることが多くなります。
例えば
「学生時代はどんなスポーツをしていたんですか?」
という質問に対して
「サッカーをしていました。全国大会にでるような結構強いチームだったんですよ」
という回答はいかがでしょうか?
私、山中はマウントをとっているとは感じません。
しかし強いチームっていう必要なくない?と思う人もいるかもしれない
感じ方は人それぞれですが
なぜ感じ方が違うのか、ちょっとした法則をみつけたんです
「マウントをとる」の正体
私、山中はサッカーを全くプレーしないできました
でも学生時代はテニスでちょっとした成績を残しました。
なので、学生時代のスポーツについてやりきった感をもっているわけです。
ですが、相手がサッカーをしていて
自分に実力があったのにチームメートに恵まれなかった過去をもっていたら
「強いっていう必要なくない?」と感じるかもしれないと思うんです。
人がマウントをとられた!と不快に感じるとき
それは
自分がコンプレックスに感じている事に対して優位であることを聞いた時に
感じやすいのではないかと思うのです。
婚活で気を付けないといけないこと
初対面であるお見合いでは、まだお相手のコンプレックスなんてわかりません。
ではどう注意したらよいのか。
まず1つ目
過去の栄光トークは避ける
がんばった過去は、どうしても熱量高めに話してしまうもの
しかし聞く方は相槌に困ることも多い(すごいですね、以上の言葉がない)
よく職場の上司が話して嫌気がさすなんていうエピソードを聞きますが
婚活に特にはじめましてのお見合いでは避ける方が無難です。
そして2つ目
苦手なことを聞いた時に意見しない
苦手なこと=コンプレックスに直結している可能性が高いですよね。
そこに対して、アドバイスをしたりするのはマウントをとられたと思われる可能性大です!
ついつい親切で克服するための提案をしたりしてしまいがちですが
苦手なことを聞いたときは
「でも、●●はお上手じゃないですか」といって話題を変えることをお勧めします。
マウントをとるを制せよ
いかがでしたでしょうか。
知らず知らずマウントをとってしまうこともありますが
やはり相手を不快にさせる会話は婚活以外でもしたくないですよね
「マウントをとって気持ちよくなる」という行為を必要としないために
日頃から自分を労って、褒めて、自分のご機嫌をとってあげてくださいね♪